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作者様、この物語の
結末を、書き換えます。

映画『全知的な読者の視点から』

生きるため、戦え。

INTRODUCTION

崩壊したこの世界の物語をお前はどう書き替える―?抗え、戦え、生き残れ。これは、俺の人生〈物語〉だ。

韓国のweb小説サイト「Mupia(ムンピア)」での連載がスタートするとまたたく間に大きな話題をさらい、
「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされ全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。
これまで全世界累計25億回以上も読まれており、世界的な大ヒットコンテンツとして、世界中のファンを虜にし続けている。
2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は今現在も連載中。英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信されている。


日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全4巻)も発売、アニメ化の発表もされるなど、根強い人気と多くのファン魅了し続けている「全知的な読者の視点から」が実写映画化!
2026年3月20日、ついに日本での公開を迎える。


小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたミッションに挑む。
メタフィクション的な構造、ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。


崩壊した世界を救い、この小説の〈物語〉を書き替えろ―。
ドクシャと読者(あなた)の物語が、幕を開ける―。

STORY

子供の時のある事件がきっかけで
心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、
【自分だけが読んでいたweb小説】の
最終話を読み終えた。

唯一の"救い"であり、10年以上読み続けた小説が迎える
"最悪な結末"に絶望するドクシャの元に、
作者から一通のメッセージが届く。

だったら、あなたがお望みの
結末を見せてください―。

「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、
世界は崩壊した」

この世界の結末を知る"唯一の読者"となった
ドクシャは、
崩壊した世界の中で
自らの過去と向き合っていく。
ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか―。

CHARACTER & CAST

キム・ドクシャ
キム・ドクシャアン・ヒョソプMORE +
ユ・ジュンヒョク
ユ・ジュンヒョクイ・ミンホMORE +
ユ・サンア
ユ・サンアチェ・スビンMORE +
イ・ヒョンソン
イ・ヒョンソンシン・スンホMORE +
チョン・ヒウォン
チョン・ヒウォンナナMORE +
イ・ジヘ
イ・ジヘジスMORE +
イ・ギリョン
イ・ギリョンクォン・ウンソンMORE +
トッケビ
トッケビトッケビMORE +
コン・ピルドゥ
コン・ピルドゥパク・ホサンMORE +
ハン・ミョンオ
ハン・ミョンオチェ・ヨンジュンMORE +
チョン・イノ
チョン・イノチョン・ソンイルMORE +

DIRECTOR

キム・ビョンウ監督
キム・ビョンウ監督MORE +

限界を超える挑戦!
韓国映画界に"新たな挑戦状"を叩きつけるキム・ビョンウ監督

長編デビュー作『Anamorphic』と『WRITTEN』が国内外の映画祭からラブコールを受け、注目の新人監督として浮上したキム・ビョンウ監督。限られた空間でひとりの人物に焦点を当てる斬新な設定のディザスター映画『テロ、ライブ』では、緊迫した状況への没入感を巧みに演出し、一躍大衆の注目を集めた。

緊張感あふれるストーリー、緻密な人物描写、そして明確なテーマ性で高い評価を受け、国内4つの映画祭で新人監督賞を受賞。忠武路(チュンムロ)に現れた"モンスター新人"としてその名を轟かせた。その後、韓国映画では前例のない題材とジャンルに果敢に挑んだ『PMC:ザ・バンカー』では、韓国アクション・ブロックバスターの新たな地平を切り開いた。ゲームをスクリーンに移したような一人称視点の戦闘アクションと斬新な演出、そして「生存」と「共生」の間で葛藤する人物の心理を深く描き出し、韓国映画界が注目する監督としての地位を確立した。

圧倒的な没入感を生み出す演出力と、人間の苦悩や葛藤を濃密に描き出す繊細な心理描写で、観客と評論家の心を掴んできたキム・ビョンウ監督。そんな彼が、壮大な世界観と緻密なストーリーが魅力の本作と出会った。極限の状況下に置かれた主人公を描きアドレナリンを爆発させてきたキム監督が、さらにスケールアップした世界観の壮大な物語が帰ってくる――

FILMOGRAPHY 【映画】

『PMC: ザ・バンカー』(2018), 『テロ、ライブ』(2013) ほか

【受賞歴】

第34回 黄金撮影賞 新人監督賞(2014) - 『テロ、ライブ』
第14回 釜山映画評論家協会賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第34回 青龍映画賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第22回 釜日映画賞 脚本賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第22回 釜日映画賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第43回 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 アジア映画振興機構賞(2008) - 『WRITTEN』

ORIGINAL

全知的な読者の視点から

singNsong 『全知的な読者の視点から』
(KADOKAWA)
05巻まで好評発売中!

作画:Sleepy-C(3B2S STUDIO)

脚色:UMI(REDICE STUDIO)

原作:singNsong

SETTING

「滅亡した世界で生き残る
3つの方法」

ドクシャが10年以上愛読していたweb小説。連載が進むに連れて読者が離れていき、今ではドクシャしか読んでいない。小説が迎える最悪な結末をドクシャが読み終えたまさにその日、作者からのメッセージと共に、現実の世界が小説の世界へと変貌していく。

「シナリオ」

小説の世界で登場するゲーム。99個のゲームが用意されており、全てをクリアしなければ生きて帰ることができない。殺し合い、奪い合い、脱出など、シナリオごとに様々なゲームが用意されており、クリアするには体力、知力といった総合力が必要となる。

「スキル」

小説の世界で各キャラクターが独自で取得することができる特殊能力。戦闘能力を向上させるスキルや、仲間をアシストするスキルなど、キャラクターの特性や性格によって取得できるスキルは異なる。シナリオをクリアすることで取得することができる。

「コイン」

小説の世界でのみ使用することができる通貨。コインを使用することで、シナリオクリアを有利にするアイテムや武器を購入することができる。他にも、体力、パワー、スピードといったキャラクターが持つ能力の最大値を一時的にアップすることができる。

キム・ドクシャ
キム・ドクシャ(アン・ヒョソプ)

10年以上連載された小説の唯一の読者
子供の頃のある事件がトラウマとなった冴えない青年キム・ドクシャは、唯一の救いだった小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に励まされ学生時代を過ごした。現在は平凡な会社員として暮らしているが、10年以上続いたその小説の連載がついに終了した日、その結末に大きく失望していると、目の前で小説の世界が現実となる瞬間に直面する。この世界の結末を知る"唯一の読者"となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合い、最悪な結末を迎えるこの物語を書き替えることを決意する。

FILMOGRAPHY 【映画】

『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』(2025)

【ドラマ】

「いつかの君に」(2023) 「浪漫ドクター キム・サブ3」(2023) 「社内お見合い」(2022) 「ホン・チョンギ」(2021)
「浪漫ドクター キム・サブ2」(2020) 「アビス」(2019) 「30だけど17です」(2018) 「トップマネジメント」(2018)
「お父さんが変」(2017) 「恋する指輪~三つ色のファンタジー~」(2017) 「タンタラ~キミを感じてる」(2016)
「もう一度ハッピーエンディング」(2016) 「ハッピー・レストラン~家和萬事成~」(2016) 「ポンダンポンダン 王様の恋」(2015)ほか

ユ・ジュンヒョク
ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)

ドクシャが読んでいた小説に登場する謎の人物
小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に登場する謎の人物。ユ・ジュンヒョクは、死んでも最初からやり直すことのできる"回帰スキル"によって、すべてのシナリオをクリアできるほど圧倒的な強さを持つ人物で、ジュンヒョクは、小説の登場人物ではない"ドクシャ"と出会う。物語の結末を書き替えようと奮闘するドクシャを「お前に何ができる」と突き放し、「生きて俺のところまで来てみろ」と彼を試すような言葉を投げかける。

FILMOGRAPHY 【映画】

『バウンティ・ハンターズ』(2016) 『江南ブルース』(2015) 『うちの学校のET』(2008) 『カン・チョルジュン:公共の敵1-1』(2008)

【ドラマ】

「星がウワサするから」(2025) 「パチンコ」 シーズン2(2024) 「パチンコ」(2022)「ザ・キング:永遠の君主」(2020)
「青い海の伝説」(2016〜2017) 「相続者たち」(2013)「シンイー信義―」(2012) 「シティーハンター」(2011)
「個人の趣向」(2010) 「花より男子〜Boys Over Flowers〜」(2009) 「アイ・アム・セム」(2007) 「走れサバ!」(2007) 「秘密の校庭」(2006)ほか

ユ・サンア
ユ・サンア(チェ・スビン)

ドクシャと共に小説の世界に迷い込ん職場の同僚
退勤途中の地下鉄で偶然出会ったドクシャと共に、小説の世界が現実になってしまうという信じがたい状況に巻き込まれる。崩落した橋、襲いかかる魚竜——突如として目の前に現れた信じられない光景に戸惑いながらも、巧みに危機を乗り越えるドクシャと自然にチームを組み、次々とシナリオを攻略していく。

FILMOGRAPHY 【映画】

『ハイジャック』(2024) 『パイレーツ:失われた王家の秘宝』(2022) 『甘酸っぱい』(2021) 『愛の旋律』(2019)
『ロボット:SORI』(2016) ほか

【ドラマ】

「その電話が鳴るとき」(2024〜2025)「ザ・ファビュラス」(2022)「キミと僕の警察学校」(2022)「半分の半分〜声で繋がる愛〜」(2020)「輝く星のターミナル」(2018)「ロボットじゃない〜君に夢中!〜」(2017〜2018)「最強配達人~夢みるカップル~」(2017)「逆賊-民を盗んだ盗賊-」(2017)「雲が描いた月明り」(2016)「恋にチアアップ!」(2015)「青い鳥の輪舞〈ロンド〉」(2015)ほか

イ・ヒョンソン
イ・ヒョンソン(シン・スンホ)

強靭な肉体を持つ心優しきドクシャの仲間
小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に登場するキャラクターで、ユ・ジュンヒョクの仲間の一人である。橋上の地下鉄から始まる最初のシナリオからドクシャと行動を共にするようになる。軍人らしく優れたフィジカルと鍛え上げられた強靭な肉体で序盤から重要な役割を果たす。危機に陥った人々を進んで助け、仲間のために犠牲をいとわないヒョンソンは、ドクシャたちにとって頼もしい柱のような存在だが、過去の悲劇を忘れられず苦しんでいる。

FILMOGRAPHY 【映画】

『パイロット』(2024) 『ダブルパティ』(2021) ほか

【ドラマ】

「D.P. -脱走兵追跡官-」シーズン2(2023) 「還魂」シーズン2(2022~2023) 「弱いヒーロー」(2022)
「還魂」シーズン1(2022)  「D.P.-脱走兵追跡官」シーズン1(2021) 「恋するアプリ Love Alarm」シーズン2(2019)
「十八の瞬間」(2019), 「A-TEEN2」(2019) 「A-TEEN」(2018) ほか

チョン・ヒウォン
チョン・ヒウォン(ナナ)

正義のために戦うドクシャの仲間
小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に登場するキャラクター。仲間を殺され、自分も瀕死の状況の中、クムホ駅でドクシャと出会い、命を救われる。小説の中の"ヒウォン"は大きく注目される存在ではなかったが、ドクシャと出会った世界では、市民を追い詰める怪物以上に恐ろしい人間たちに対し、正義の剣を振るいながらその能力を発揮する。

FILMOGRAPHY 【映画】

『告白、あるいは完璧な弁護』(2022), 『スウィンダラーズ』(2017) ほか

【ドラマ】

「プレイヤー2 クンたちの戦争」(2024) 「マスクガール」(2023) 「グリッチ -青い閃光の記憶-」(2022)
「ジェネシス-クローン人間-」(2021)「オー!マイボス」(2021) 「恋の始まりは出馬から!?~すべき就職はしないで出師表~」(2020) 「ジャスティス ~復讐という名の正義~」(2019)  「グッドワイフ~彼女の決断~」(2016)ほか

イ・ジヘ
イ・ジヘ(ジス)

ユ・ジュンヒョクを"師匠"と呼び慕う高校生
ユ・ジュンヒョクを"師匠"と呼び、彼だけに従う。それぞれが自力で生きることが最もシンプルで公平な道であり、強い者だけが変わり果てた世界で生き残れると信じている。誰にも話せない過去を持つ"ジヘ"は、「生き残るためには強くなればいいだけ」と言い放ち、仲間と力を合わせて戦おうというドクシャの提案を冷たく拒絶する。

FILMOGRAPHY 【映画】

『憑依』(2023)(特別出演)

【ドラマ】

「ニュートピア」(2025), 「スノードロップ」(2021), 「アスダル年代記」(2019)(特別出演)

イ・ギリョン
イ・ギリョン(クォン・ウンソン)

昆虫と心を通わせ、共に戦うドクシャの仲間
小説が現実になった瞬間、地下鉄でドクシャが最初に出会った少年。"ギリョン"が持っているアリの巣は、ドクシャが最初のシナリオを解決するうえで大きな助けとなる。昆虫を愛するギリョンは、昆虫たちと会話ができる特別な能力を手にいれ、ドクシャたちと共に大きな活躍を見せる。

FILMOGRAPHY 【映画】

『市民捜査官ドッキ』(2024), 『ザ・ガーディアン/保護者』(2023), 『コンクリート・ユートピア』(2023)
『ランサム 非公式作戦』(2023), 『ハント』(2022)

【ドラマ】

「わたしの完璧な秘書」(2025), 「パチンコ」シーズン2(2024), 「ブラインド」(2022), 「還魂」(2022), 「悪の心を読む者たち」(2022), 「ミョヌラギ2-婚家ワールドあるある日記」(2022), 「酒飲みな都会の女たち」(2021), 「私たち、恋してたのかな?」(2020), 「インターンは元上司!?」(2020), 「その男の記憶法」(2020), 「メモリスト」(2020), 「ハイバイ、ママ!」(2020), 「椿の花咲く頃」 (2019)

トッケビ
トッケビ

小説の世界でシナリオの案内役を担う妖怪。
かわいい見た目に反して非常に怒りやすく凶暴な性格の持ち主で、気に入らないことがあると平気で人を殺してしまう。
自身の出世と人気者になるという夢を叶えるため、次々とシナリオをクリアしていくドクシャと手を組み行動を共にする。

コン・ピルドゥ
コン・ピルドゥ(パク・ホサン)

コインを蓄えて権力を見せつける
小説が現実となった世界で、生き残るのに不可欠な安全地帯を牛耳る人物で、それを利用して他人からコインを巻き上げていく。しかし、ドクシャから予想外の提案を受け、葛藤にする。

ハン・ミョンオ
ハン・ミョンオ(チェ・ヨンジュン)

自分のことしか考えない日和見主義的な上司
ドクシャとサンアの職場の上司。現実の世界でも、小説が現実になってしまった世界でも、上司だったという過去の権力を振りかざし、自分の命を守るために一貫して利己的な選択をし続ける。

チョン・イノ
チョン・イノ(チョン・ソンイル)

クムホ駅を支配する国会議員
穏やかな顔とリーダーシップの裏に、恐ろしい本性を隠している。クムホ駅で自分に従う住民たちを利用して、ドクシャとその仲間たちを追い詰めていく。

キム・ビョンウ監督
キム・ビョンウ監督

限界を超える挑戦!
韓国映画界に"新たな挑戦状"を叩きつけるキム・ビョンウ監督

長編デビュー作『Anamorphic』と『WRITTEN』が国内外の映画祭からラブコールを受け、注目の新人監督として浮上したキム・ビョンウ監督。限られた空間でひとりの人物に焦点を当てる斬新な設定のディザスター映画『テロ、ライブ』では、緊迫した状況への没入感を巧みに演出し、一躍大衆の注目を集めた。

緊張感あふれるストーリー、緻密な人物描写、そして明確なテーマ性で高い評価を受け、国内4つの映画祭で新人監督賞を受賞。忠武路(チュンムロ)に現れた"モンスター新人"としてその名を轟かせた。その後、韓国映画では前例のない題材とジャンルに果敢に挑んだ『PMC:ザ・バンカー』では、韓国アクション・ブロックバスターの新たな地平を切り開いた。ゲームをスクリーンに移したような一人称視点の戦闘アクションと斬新な演出、そして「生存」と「共生」の間で葛藤する人物の心理を深く描き出し、韓国映画界が注目する監督としての地位を確立した。

圧倒的な没入感を生み出す演出力と、人間の苦悩や葛藤を濃密に描き出す繊細な心理描写で、観客と評論家の心を掴んできたキム・ビョンウ監督。そんな彼が、壮大な世界観と緻密なストーリーが魅力の本作と出会った。極限の状況下に置かれた主人公を描きアドレナリンを爆発させてきたキム監督が、さらにスケールアップした世界観の壮大な物語が帰ってくる――

FILMOGRAPHY 【映画】

『PMC: ザ・バンカー』(2018), 『テロ、ライブ』(2013) ほか

【受賞歴】

第34回 黄金撮影賞 新人監督賞(2014) - 『テロ、ライブ』
第14回 釜山映画評論家協会賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第34回 青龍映画賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第22回 釜日映画賞 脚本賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第22回 釜日映画賞 新人監督賞(2013) - 『テロ、ライブ』
第43回 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 アジア映画振興機構賞(2008) - 『WRITTEN』